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写真日記

ラトックシステム SA-DK2-U3R

小さなシミュレーション用のクラスタを作る場合には、取り付け型のハードウエアRAIDがほしい。昔は友人の会社で使っているということでAccordanceのARAIDを使っていて、すこぶる良かった。特に小さなディスプレイがついていてHDDの健康状態やリビルド状況の把握が簡単だったし、RAID1は我々の用途では十分かつ簡単でよい。しかし、ARAIDはいつのまにか消滅もしくは消滅しつつあるようで、代わりになるものを探していた。裸族だとかいろいろ試したがやっぱりディスプレイがほしい。そして最近試してみて、とてもいい感じなのが、ラトックシステムのSA-DK2-U3Rだ。いまのところすごく安定している。接続はUSB3.0だけど、強いて言えばESATAがほしいところである。買ってから気づいたことだけど、想像よりも1.5倍は大きいので、ちょっとびっくりした。でも、大きいことは良いことだ。なぜなら、熱がこもりにくいから。そのせいか、ファンの音がほとんどしないのも素晴らしい。

Thinkpad X220のUbuntuでのバッテリの持ちが悪かった件

最近Thinkpad X220を使っているが、あからさまにバッテリの持ちが悪かった。プレゼンでもコンセントにつながずに使うのに躊躇するほどだった。ググッてみたところ、よい記事があった。
http://www.williambrownstreet.net/blog/?p=387
ここに書いているカーネルオプションが大変良く効く。また、powertopでしらべたところ、System Load Indicatorがかなり電気を食っていることがわかった。それ自体というよりも、こいつが頻繁に割り込みをかけるのが良くないようだ。こいつを諦めた結果、アイドル状態で7W程度にまで減らすことができた。この結果は上記の記事とだいたい合致する。ほかに悪そうなプロセスとしては、compizが大きいが、これは止められない。vmwareとかgrid engineなどのデーモンもそこそこ上位に出てくるけど、止めても大きくは電力を減らせない。